株式会社日本トランスネット

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冬の安全運転講習会実施

日本トランスネットでは2月ドライバーの安全と健康を第一に考え、6カ月に1度の定期健康診断の開催日程に合わせ、社内にて車両管理部井東専門官による安全講習を実施しております。また併せて従業員向けのDC説明会を開催。
運送業において安全は第一優先です。事故の未然防止の為、自社で発生した事故映像を元に事故要因や対策を共有し、事故防止対策に繋げております。また、元警察官ならではの観点から事故が起きてしまったポイント、過失割合や刑事罰等の専門的な内容の話も学ぶことが出来ます。
講習参加者からは「不注意は誰にでもあるが、少しの意識で防げる事故も多い」「定期的にこういった研修があるので気が引き締まります」等の声が聞かれました。

企画した松本専務は「こういった安全研修が事故削減はもちろん会社、社会全体への幸せにつながると信じています。参加してくれた乗務員みなさん真剣に聞いてくれていた、安全に対する意識の高さが伺える」と述べた。

 

【内容】

「居眠り運転」「並走時の進路変更」「一回り点検」について、映像を用いて解説・防止策をお話ししました。また、乗務員の皆様から自身で考える防止対策についても沢山のアンケート回答を頂き、多数の貴重なご意見を頂戴致しました。
今後も、様々な事故を取り上げ、色々な角度から事故原因等を掘り下げてみようと思っております。皆様ご協力よろしくお願い致します。

 

【ドライバーコメント(アンケートより抜粋)】

40代(大型ドライバー)
荷物を積んでからは、少しでも先に行きたい気持ちの方が勝ってしまいますが
今は全高指定で運行しているので、眠気を感じた時には、まずは勇気を持って
止まる事が大事だと思います。
研修の中で眠気を感じた時は会社に電話をするのはいいなと思いました。

50代(トレーラードライバー)
以前の安全講習会で、聞いたことを実践し効果てきめんでした。
今回の講習で学んだことも実践していきたいと思います。

50代(トレーラードライバー)
元々運転が好きでトレーラー運転手の 仕事をさせて頂いているだけで感謝です。
絶対に事故を起こして仕事を失いたくない気持ちを 講習会で再度 思い起こす事ができます。

 

【概要】

開催日:2月4日・5日・11日・18日・19日・25日・26日
場所:大阪支店・南大阪支店・南港営業所・小牧営業所・オンライン
参加者:194名

 

【研修の様子】

 

【アンケート内容一部】